歯の失われた場所に、チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法を「インプラント」といいます。チタンは医療分野で幅広く活用されている非常に生体親和性の高い素材で、アレルギーなどの問題もありません。
インプラントは「第2の永久歯」といわれるほど、機能的にも見た目にも、天然の歯にもっとも近い状態に近づけることができます。歯が抜けた方・入れ歯でお悩みの方に最適な治療法です。
シーズデンタルのインプラント治療には、ポイントが、大きくわけて6つあります。「痛くない」「高くない」「不安・問題が解決」「多くない」「傷つけない」「まるで天然歯」。簡単にわかりやすくインプラントの6ポイントを説明いたします。
シーズデンタルでは、気が付いた時には治療が終わっています。

心電図モニター・バイタルサインモニターといい、心拍数や心電図や呼吸数・動脈酸素・飽和度・血圧が表示される物
インプラントは半永久的に使用できるものであり、噛み心地のよさや審美性も他の治療法とは比較になりません。入れ歯がなかなか合わなくて何度も作り直したり、ブリッジの影響で周りの歯を悪くしたりという心配もなく、インプラントによって、肩こりや頭痛が治ったり、胃腸の調子がよくなったり、ボケ防止効果が見られたり、といったメリットも得られます。それらをトータルで考えると、インプラントの費用が他の治療法と比較して高いとは一概に言えないのです。また、治療費や診査費などは医療費控除の対象になりますので、確定申告をすることによって還付金が受け取れます。(場合によっては半分以上戻ってくることもあります。)
インプラントは、歯を再生する治療です。
私どもは患者様のご相談をできるだけ聞き取れるだけの十分な時間を用意しています。一般診療とは比べ物にならない時間を医師と相談し、治療に当てています。問診、患者さまの口腔内の状態・カウンセリングなどインフォームド・コンセントを徹底します。
インプラント治療は人口の歯(インプラント)の歯根を骨の中へ埋め込み、その上に歯を作る治療法です。インプラントは生体と親和性が高い純チタン金属でできているため、生体への親和性の問題もほとんどありません。
インプラントは不安・問題がないだけでなく、あなたの歯の悩みをすべて解決できる治療法です。
インプラントの治療期間が長くかかるのは、「待機期間」が長いからです。治療期間は約6ヶ月かかりますが、実際は術後約6ヶ月間は、ほとんど通院は必要ありません。通院回数は約5、6回です。(※期間・回数は治療内容により個人差があります。)インプラントを骨に埋める処置をしてから、インプラントが生体になじむまで、一般的には3ヶ月~6ヶ月待ちます。その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をし、数週間待ってから、最終的な人工の歯が入ることになります。
インプラントは周りの歯を傷つけません。従来の治療法は、口の中の歯に欠損した箇所がある場合、健康な歯を削り、ブリッジ等で補ってきました。しかしインプラント治療法は、欠損部に歯根(インプラント)を埋め込む事で、健康な歯を削ることなく治療できます。しかも安定感がよく、普通の歯と同様に噛む事ができ、また見た目も普通の歯とまったく見分けがつかなくなります。
失った歯が1~2本の場合には、隣り合った健康な歯を支えとする「ブリッジ」や「差し歯」、「部分義歯」が適用される事が多く、全部の歯がなくなった場合には、歯ぐきに吸着されるタイプの総入れ歯を作るのが一般的な解決法として普及していますが、審美・機能性はインプラントに劣る場合があります。
インプラント治療は、口腔内のバランスを考え総合的な診断のもとに治療を行う事が重要です。治療は機能回復のみならず審美的形態を持った美しい歯を再生させる治療を行います。
歯科医療の中でも再生治療とされているインプラント治療は、ブリッジや入れ歯に変わる審美性や機能性を天然歯と同じように取り戻すことができる最新の治療法です。
歯周病や事故により「歯冠」と「歯根」どちらも失ってしまった場合に行う治療法として、インプラント以外に考えられるのは、「ブリッジ」、または「入れ歯」という方法です。
「ブリッジ」とは、歯を1~2本失ってしまった場合に、その両隣にある歯を削り金属の歯を被せ、義歯を固定させる治療法です。
「入れ歯」とは、残っている他の歯に金属でできているバネをかけ、義歯を固定させる治療法です。

「インプラント」と「入れ歯」の違いは、歯根の回復までできることです。従って、インプラントは安定感がある。
従来の入れ歯では、歯茎の上の歯冠の回復はできても、歯の土台である歯根の回復までは望めません。しかしインプラントにすると、人工の歯根を骨に埋め込むことで、歯の土台である歯根まで取り戻すことができるのです。これによって粘膜の上にのっているだけの入れ歯とは、安定感がまったく違ってきます。